チューブトップブラのずれない方法

 

チューブトップにはブラ付きのものがありますが、ほとんどのものがワイヤーが入っていないので、「家ではノーブラ」という方にはおすすめです。
ノーブラは開放的でとても気持ちが良いですが、あまり長い時間ノーブラでいると、重力によって垂れ下がってしまったり、体重でつぶれたりしてしまいます。
特に、胸が大きい方は、それだけ胸が重いので垂れやすくなります。
そのため、長時間家にいる場合は、柔らかい素材のブラを着用した方が良いのです。
家ではノーブラが良いという方でも、ブラ付きのチューブトップなら締め付け感も少ないですし、ワイヤーの違和感もないので、取り入れやすいと思います。

 

 

また、チューブトップは、全身をゆっくりと曲げたり伸ばしたりする運動の“ヨガ”を行う時にもおすすめです。
ただ、ヨガのような緩やかな運動でも、ストラップがあった方が安定するので、ストラップを着脱できるタイプのチューブトップを選ぶと良いでしょう。

 

 

ただ、チューブトップは、リラックスタイムやヨガにはピッタリですが、普段の生活で常に着用していたり、少し激しい運動の時にも利用したりすると、それも胸が垂れる原因になってしまいます。
ブラ付きのチューブトップなどノンワイヤータイプのものは、普通のブラと併用して使うようにしましょう。

 

 

さらに、ブラ付きのチューブトップはワイヤーが入っていないので、洗濯する際には注意が必要です。
ブラの部分はチューブトップ生地に細い紐で付けられていることがあるので、そのまま洗濯機に入れてしまうと、その紐が引っかかって切れてしまうことがあるのです。
また、ブラの部分も、収縮や変形してしまって、着用した時にシルエットがおかしくなったり、着け心地も悪くなったりしてしまいます。
そのため、洗濯機で洗う場合は、ネットにいれて低めの温度で洗濯するか、できれば、手洗いと陰干しを心がけると、機能を保ったまま長く使用することができるでしょう。

 

 

ハイネックなどの首元まである服よりも、
チューブトップのような胸元が大きく開いた服の方が、
小顔に見せる効果があることを知っていますか?

 

首元まである服を着ていると、顔との境目がわかりにくいので、
顔ばかりに視点が集まって、顔だけが浮いて見えてしまうのです。

 

 

でも、鎖骨やデコルテが出るくらい開いた服だと、
顔から胸元まで肌の色で統一されるので、
視点は顔以外にも分散されるのです。

 

また、髪が長い方が下したヘアスタイルだと、
顔も長く見えてしまうので、ロングヘアの方はアップスタイルにすることで、
より小顔効果があります。

 

 

チューブトップの利用の仕方と効果

 

また、チューブトップは、体型をカバーするのにも役立ちます。
ふんわりとしたデザインのチューブトップやストレートタイプのものは、
気になる部分を隠してくれます。

 

体型カバーに選ぶチューブトップは、伸縮性のあまりないもので、
ボディラインがはっきりと出てしまわないものが良いです。

 

 

さらに、バストのボリュームをアップしたように見せるのにも、チューブトップは役立ちます。
バストアップのために選ぶチューブトップは、ブラ機能の付いたもので、淡い色のものです。

 

そして、その上に濃いめの色のカーディガンやジャケットを羽織るコーデにしましょう。

 

ブラ機能に優れているものはバストを美しく見せますし、
チューブトップは肩回りやデコルテがスッキリとしているので、
さらに濃い色の上着を羽織り、
中心は淡い色にすることで胸元が膨張して見え、
バストを大きく見せることができるのです。

 

また、上着の生地をツルツルと光沢のあるものを持ってくると、
視線はそちらに向き、バストアップ効果があります。

 

 

このように、チューブトップは、おしゃれに着こなすだけでなく、
気になる体型のコンプレックスを改善してくれる効果もあるのです。

チューブトップのサイズについて

チューブトップは自分に合ったものを選ばないと、
ずれ落ちてしまったり、締め付けられて苦しかったりしてしまいます。

 

そのため、サイズ選びは重要なのですが、
チューブトップの場合、サイズの細かい区切りがなく、
ほとんどのものが「S・M・L」などのサイズ展開になっています。

 

 

購入する時は、「だいたいこれくらいのサイズかな」という感じで、
正しいサイズを確認せずに選んでいる方もいると思います。

 

細かくサイズが分けられていなくても、いつも使用しているブラのサイズによって、
どれが適正かわかる表などが用意されていると思います。

 

 

しかし、いつも使っているブラがその人に合っていないことも多いので、
間違った基準でチューブトップを選んでしまうこともあります。

 

最適なブラを選ぶには、試着をしてお店のスタッフやアドバイザーに計測してもらうのが一番です。

 

でも、「人に見られるのは恥ずかしい」「時間がない」
「計測を行っているお店が近くにない」などの理由で、
だいたいの感覚でブラを選んでいる方も多いと思います。

 

 

正しいバストサイズを測るのは、プロに頼むのが良いですが、
自分でも測ることはできるので、ここで一度、バストの測り方をしっかりと確認しましょう。

 

バストのサイズは、トップバストとアンダーバストの位置の差によって決まります。

 

例えば、
トップバストの数値が85cmでアンダーバストが75cmの場合は、
“85cm-75cm=10cm”ということで差が10cmになります。

 

そして、10cmの差はサイズが「A」、
12.5cmの差は「B」、
15.0cmで「C」となり、
2.5cmずつワンサイズ上がっていきます。

 

 

ある調査によると、
多くの女性がブラのサイズを間違って選んでしまっていることがわかっています。

 

自分のサイズに合っていない下着は、
バストの発育の妨げになったり、
皮膚などを傷つけてしまったりすることもあります。

 

自分のバストに最適なブラを着用して、
美しいバストを手に入れましょう。

チューブトップの着方は難しい?

暑い時期になると、女性の服装は露出が多くなり、胸元が開いたトップスや透け感のあるシフォンのトップスなどをよく着ると思います。
そんな時に気になるのが、下に着るインナーです。
せっかく女性の魅力を引き出すオフショルダーのトップスを着ても、ブラの肩のストラップが出ていてはかっこ悪いですよね?そこでおすすめなのが、「チューブトップ」なのです。

 

 

チューブトップは、着こなすことができれば、夏のおしゃれに大活躍します。
ただ、便利そうで買ってみても、うまく着方がわからなくてタンスで眠っているという人も多いようです。
そのような人は、トップスが透けたり露出度が高めのトップスをカバーしたりするために着ていても、そのチューブトップがずり落ちて、逆に胸元が強調されてしまう悩みがあるようです。
それに、どうやって着たら良いのか、どんなチューブトップを選んだら良いのかなど、なかなか人に聞けなくて、キャミソールやタンクトップで代用してみると、全体のバランスがおかしくなってしまっている人もいます。

 

 

一般的なブラは、肩ストラップとバストサイド部分でバストを支えているので、肩ストラップがないチューブトップは安定感を保つのが難しくなります。
不安定な状態だと、バストがチラッと見えてしまうこともあるので、チューブトップを選ぶ際は、バストをしっかりとホールドする機能があるかを確認しましょう。
選ぶポイントとしては、「全体的に伸縮性が良くて、バストにフィットする」「背中にホックがついていて、胴囲をスリムアップできる」「背中ホックがないものは、サイズを1つ落とす」「素材も肌触りが良いか確認する」などです。